長い歴史の中で変わることないコンセプト

ミニは2019年に60周年を迎えました。その長い歴史の中で、ミニは変わっていません。キープコンセプトでずっと作り続けられているクルマは、世界でもひと握り。そのひとつがミニです。オールドミニからBMW製の今のミニまで、コンセプトは変わらない。大きさやデザインが多少変わっても、誰もがわかるスタイルと、きびきびした走り。すぐにミニとわかる。それこそが、ミニの最大の魅力ではないでしょうか。

バリエーション拡大とともに広がるミニファン

先日、ミニをご購入されたお客様は、これまで2台のオールドミニを乗り継いでこられたそうです。そのお客様が今のミニに乗って「やっぱりミニですね」とおっしゃってくださる。そういう、昔も今も変わらぬ雰囲気を大切にしているのがミニなんです。
かつては3ドアハッチバックしかなかったミニも、ここ10年でバリエーションが増え、様々なお客様の希望に応えられるようになりました。最近は、国産車から乗り換える方も多く、幅広い方にミニをご愛顧いただいています。

試乗を通じてミニの魅力を感じていただきたい

昔からミニが好きな人も、ミニに初めて興味をもたれた方も、デザインの魅力については、もう十分にわかっていらっしゃる。ですから、私たちがあらためてミニのビジュアルについて説明する必要はありません。それよりも大切なのは体験してもらうことです。
ミニに試乗していただくと、みなさん「こんなに走るんですね!」と、その走りに驚かれる。「キビキビ走る」「コーナリングがいい」など、ミニに乗る楽しさを体験したいただき、今まで知らなかったミニの魅力に触れていただくようにしています。

情熱的でワクワクするようなミニを

2020年のミニは「パッション」がコンセプトです。
私たちも、情熱的でワクワクするようなミニをお届けしていきたいと思います。
プレミアムブランドとして「上質な心地よさ」を大事にしながらも、フレンドリーなおもてなしでお客様をお迎えしたいと思います。
情熱的なスタッフが、皆様をお待ちしておりますので、期待してお越しください。