サービス部門の顔としてお客様を知る

サービス部門の顔としてお客様を知る

私たちサービスアドバイザーは、サービス部門の顔としてお客様のさまざまなご要望にお応えしています。そのなかで大切にしているのは、お客様を知ることです。BMWを仕事で乗っているのか、それとも趣味で乗っているのか。家族で乗るのか、ひとりで乗るのか。会話を重ねることで、お客様のライフスタイルや嗜好などをより深く理解し、お客様に最適なサービスをご提案しています。
私たちの挨拶ひとつとっても、お客様の感じ方は異なると思います。そのなかで、お客様ひとりひとりに「上質な心地よさ」を感じていただくためには、やはりお客様を知ることが大切だと感じています。

よりスムーズなメンテナンスを心がけて

お客様からお聞きした要望や不具合を、メカニックに正確に伝えることはサービスアドバイザーの重要な仕事です。
例えば、異音ひとつとっても、人によって聞こえ方や感じ方が違います。さらに、入庫した時点で症状が治まってしまう場合もあります。この様な、症状を特定することが困難な時でも、問診の仕方ひとつで解決につながるときがあります。
お客様から症状を細かくお聞きし、メカニックに正確に伝えることで、BMWのトラブルをスムーズに解決できるよう、知識と経験を深めていきたいと思います。

症状を理解するためにマニュアル免許を取得

ある時、「シフトチェンジのときに異音がする。」というマニュアル車のお客様がいらっしゃいました。症状をお聞きしメカニックに伝えたものの、オートマ限定免許でマニュアル車を運転した経験のない私には、シフトチェンジの具体的なイメージが持てませんでした。
これでは「お客様に寄り添えない」「自分も体験しないと理解できない」と考えて、すぐにマニュアルの免許を取得しました。不具合の解決に役立ったことはもちろんですが、なによりも、お客様が抱いていた不安を共有し、理解することができました。

来てよかったと満足していただくために

来てよかったと満足していただくために

サービスアドバイザーは、お客様と直接お話しする機会が多いので、さまざまな意見や情報を聞くことができます。感謝されることも多く、やりがいのある仕事だと感じています。
サービスアドバイザーは、整備や点検以外にコーティングやアクセサリーのご相談も承っています。「モトーレングランツに来てよかった」と思っていただけるように、お客様ひとりひとりに適したサービスをご提案していきたいと思います。